マヌカハニーを選ぶ基準「UMF」と「MGO」の違いとは?
品質の確かな本物のマヌカハニー、そしてご自身に合ったグレードのマヌカハニーを選ぶ基準として、ボトルに「UMF」や「MGO」という表記がついているかどうかはとても重要なポイントです。
マヌカハニー選びに欠かせない、この2つの指標について分かりやすく解説します。
「UMF」とは? ― 厳格な審査を経た国際品質基準
BeeNZプレミアムマヌカハニーをはじめ、本物のマヌカハニーのボトルに記載されているUMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)。
これは、独立機関である「UMFマヌカハニー協会」の厳格な認定を受けた製品だけが表示を許される、世界で唯一のマヌカハニーの純度・品質を保証する国際品質基準です。
つまり、UMF表記があるマヌカハニーは、協会のお墨付きを得た「間違いなく本物のマヌカハニー」の証と言えます。 当店のBeeNZプレミアムマヌカハニーには、UMF5+、10+、15+、20+、29+の5種類があります。

MGOとは?― 抗菌成分の「量」を表す数値
MGO(メチルグリオキサール)とは、マヌカハニーに含まれている高い抗菌活性を持つ特有の成分のこと。
このMGOが「1kgのハチミツの中に何mg含まれているか」を数値化したものがMGO表記です。数値が大きくなるほど、抗菌成分がたっぷりと含まれていることを意味し、風邪や感染症の予防、整腸、口腔ケアなどへの高い効果が期待できます。
UMFとMGOの相関性は?

UMF数値が高くなるにつれ、MGO含有量が増えていきます。
【UMFとMGOの対応表】
| UMF5+ | MGO 83mg以上含有 |
| UMF10+ | MGO 263mg以上含有 |
| UMF15+ | MGO 514mg以上含有 |
| UMF20+ | MGO 829mg以上含有 |
なぜ「UMF」と「MGO」の両方の表記が重要なの?
「どちらか片方だけではダメなの?」と思われるかもしれません。その理由は、それぞれの数値が意味する「検査の範囲」にあります。
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MGOマーク:あくまで「MGO(抗菌成分)がどれだけ入っているか」の量だけを測ったもの。
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UMFマーク:MGOの量だけでなく、「偽物ではないか(真正性)」「混ざりものがないか(純度)」「適切な保存期間や鮮度が保たれているか」など、マヌカハニーの品質を総合的に評価したもの。
つまり、UMF表示があるマヌカハニーは、MGO表示のみの商品に比べてさらに多くの厳しい検査をクリアしており、より信頼・安心してお召し上がりいただけるのです。

